「心のゆとりを持つためにできること。」

昨日、クラブハウスでそんな素敵な話題のルームに参加させてもらいました。とても穏やかで温かみのあるルームで、たぶん皆勤賞レベルでお邪魔している気がします。(笑)
わたしは「心」というキーワードにとても惹かれます。毎日の中、人生の中でも、「心の健康、穏やかさ、豊かさ」を大切にしたいと思っています。
「心」に関心を持ったきっかけはたくさんありますが、幼い頃に母を自死で亡くしたことが大きかったです。
腸を整える食事を学ぶと決めたのも、産後太りや過食を治したかったのももちろんですが、一番は「腸を整えることが心の健康にもつながると知ったこと」でした。
「心が健康で、心豊かに暮らす」その手段として、発酵を取り入れたお料理や、季節に沿ったお食事を取り入れているといっても、過言ではないです。
今日のテーマである「心のゆとり」は、幸せに生きるために必要不可欠だと思います。
今日は、昨日クラブハウスで話した、わたしにとっての「心のゆとりの作り方」をご紹介したいと思います。
わたしにとっての心のゆとりの作り方
それは、大好きなお料理を丁寧にすること、そしてそれを味わって食べることです。

そして、ゆとりを作りたい時は、食事の内容ではなく、五感を感じることを大切にしています。
心が忙しない時こそ、お出汁をとっておみそ汁を作ってみる。お豆を炊いてみる。お出汁の香りや、お豆を煮るときの香りはまるでアロマのように、心をほぐしてくれます。
彩り豊かでおいしそうなお料理を見たら心が躍るし、トントントンとまな板と包丁が刻むリズムを聞くと安心する。旬のお野菜に触れてお料理しているときは、自然のエネルギーを感じるし、それを大好きな人と一緒に「おいしいね」と味わっていただくときは、この上ない幸せを感じます。

丁寧にお料理をすることは、五感で感じること。五感を感じられるお料理は、マインドフルネスで、メディテーションで、セラピーだとも思っています。
第六感までさえてきて、インスピレーションが降りてきたりもする。(笑)自分の本当の気持ちだったり、お料理のアイデアや言葉が多いです^^
わたしは、お料理は最高のセルフケアだと思っていて、身体を整えることはもちろんですが、わたしは「心を整える」といった観点からも大きな力を感じています。そんなお料理のパワーをたくさんの人に知ってほしいし、伝えたいです。
とはいっても、お出汁を取ることや豆を炊くことは、わたしは好きなので心地よくてやっていますが、男性の方はなかなかハードルが高かったり、そんなことしてられないよー!という方もたくさんいらっしゃるかと思います。
なので、方法にはこだわらず、自分なりの心地よい、丁寧なお料理や食べ方を見つけていただけたらいいなぁと思います。
インスタントのお味噌汁でも、ちゃんと香りを嗅ぎながら作っていただくとか、いつもは袋から出してそのまま食べる菓子パンも、ちょっと素敵な器にのせてみて、そこでもう一つがんばれそうなら、お気に入りのマグカップにコーヒーを淹れて一緒にいただくとか。
そんな些細なことでも、意識すれば、心の満足度が何倍も上がるんです。内容ももちろん大切にしたいけど、それよりも作る時、食べる時の心の状態がいいことが一番大切。
心がいい状態のときは、おのずと内容も、体調も整います。
どんな小さなことでも、できることから!試してみてもらえたらうれしいです。
丁寧にお料理をしたり、味わってごはんをいただくことは、ゆとりがないとなかなかできないもの。だから、ゆとりがなくなってると感じる時は、わたしはあえてその時間をとります。
お料理に限らずだけど、ゆとりがないとできないこと、でも自分がしたいことは、それをする時間を自分でちゃんと作り出す。この意識はとても大切だと思います。
みなさんの、心のゆとりを持つためにしていることはなんですか?こうゆう話、本当に楽しくて好きです。(笑)いろんなの人の心のゆとりの作り方のお話を、たくさん聞きたいな。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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