お料理上手になる秘訣は?

やさしい気持ちで作ること。
「おにぎりさんが痛くないように、やさしく握ってあげようね。」
「やさしい気持ちで作ったお料理が、世界で一番おいしいよ。」
最近台所に興味津々で、おにぎりを一緒に握りたい次男くんに、やらせてあげたいけど、潰されたくない一心で発した、自分の言葉が本質だった。笑
(ずっと食べたかった、大事な筍ごはんのおにぎりだったから、余計守りたかった。笑)

やさしい気持ちで作られたお料理のおいしさは、心にまで沁みわたってきます。
これは紛れもないな事実であり、時に、理想論でもある。
そんなこと言ってるわたしは、やさしい気持ちで作れてるごはん、どれだけあるのだろう?
振り返ってみると正直なところ、結構、いやだいぶ少ないです。笑
伝えたいことは、ごはんは優しい気持ちで作りましょうってことじゃない。
毎日激動の中で、たくさんのことを頑張っているんだもん。
やさしい気持ちでなんて作れなくて、当たり前。
そして大切なことは、少しでも優しい気持ちで作れるように、自分に優しくしてあげることです。
そうしたら自然と、優しい気持ちでごはんを作れることが、きっと増えてくる。
「自分に優しくすること」が、お料理上手になる秘訣。
こんなに最高なことはないですよね^^
そう、みなさんにお伝えしながら、半分は自分自身にも言い聞かせてるところもあったりもしますが、わたしはそう信じています。
息子の興味を尊重してあげたい気持ちとスムーズに料理を進められずにイライラする気持ちとか、
朝はやさしくしようって決めたのに、結局怒ってばっかりだったなって振り返る夜とか。
いろんな葛藤の中で生きているわたしたち。
今週も1週間、よくがんばりました♡今日も一日おつかれさまです。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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